テレビドラマの中で有力者の反感を買ったビジネスマンがその有力者の陰謀によって社会的存在を徐々に抹殺されていくというのがあった。
その最初に彼を襲ったのがレストランでの食事の後、
勘定を済まそうとしてクレジットカード現金化を出すと、
読み取り器を通したレジ係に「このクレジットカード 現金化はお使いになれません」と言われて憮然とし、
そんあことあるかと「もう一度やってみてくれ」と頼むが2度目も3度目も「やはりこのクレジットカード現金化はお使いになれません」となる。
次にほかのブランドのクレジットカードを試すが結果は同じ。
瞬時にして彼のすべてのカードが失効してしまったのだ。
映画等でもこれと同じようなシーンをご覧になったことがあるかもしれないが、
どうやらあれは時折実際にあることらしい、
といっても別段有力者の反感を買ったというのではなく、
ドーンがはなはだしく滞ったり、何らかの不正が見つかると直ちにブラックリストに載り、
その情報は一瞬にしてすべてのカード会社に伝わってしまうらしいのだ。
あなおそろしや。私もローンが焦げ付いたりだけはしないように注意しているが一旦こうなってしまうと、
その撤回はむづかしく、10年近くも再発行ができないこともあるらしい。
皆さん、ローンの焦げ付きだけは注意しましょうね。
てか余計なお世話かしら。
