学生が持つクレジットカード現金化を家族に貸したとしよう。
これも立派な名義貸しとなる。親、兄弟姉妹。
どれも名義貸しとなり、規約違反だ。もちろん、
他人に貸してもいけない。名義貸しと聞くと、
そんなことはしない、と思うかもしれないが家族間の場合、
あまり深く考えずに信頼して貸してしまうことは多い。
家族同士でも信頼するな、ということではない。
ただ、家族だからと甘い気持ちでいると、結果的に家族との関係にヒビが入ることになりかねないのだ。
もし、家族がクレジットカード 現金化を使いたいと言ってきた場合、
自分が替わりに弁済できる金額か確認した方がよい。
そして、クレジットカード 現金化を貸す代わりに現金の用意なりするべきだ。
カード決済に使いたいと言われたなら、自分が決済をするようにしよう。
残念だが家族間でもクレジットカードの利用で亀裂が入る関係は実に多いのだ。
悲しいかな、お金が絡むとロクなことにはならないというが、
家族間でも同様なケースは多い。嫌な思いをしないためにも、
名義貸し、クレジットカードの貸し借りには十分注意しよう。
