すごいと感じさせるスクリーンセーバは、やはり3Dに多いような気がします。
とくに海外で製作されたものは、発想力と斬新さでは目をひきます。まさに、思わず『すごいよ!このスクリーンセーバー』って口から感想が漏れてくるようなかんじです。
でも好き、嫌いになるとその判別は大きく別れてしまう気もします。斬新さはあるのだけど、なんだか疲れちゃうような繰り返しが多いのです。私のように癒しをスクリーンセーバーに求めるタイプとしては、正直、とりあえず、ダウンロードしておいて、いつか気が向いたら設定してみようかなと思うかんじです。でも、太ってしまってきれなくなったお洋服と一緒で、いつか設定するはずの、すごいスクリーンセーバーが陽のめみることは皆無にちかかったりします。
すごいスクリーンセーバーは強烈な個性をかもし出しつつパソコンの中で出番を待ち続けていると考えると、少しかわいそうな気にもなります。ですが、このすごいスクリーンセーバーに出会ったページには熱狂的に、すごいスクリーンセーバー褒め称えている方々がいらっしゃいます。それを読むと、やはり世界はバランスよく廻っているのだと実感させられ、なぜだか安心する私なのです。
